EC-CUBE3をインストールしてみたのでその手順をご紹介(1)

7月1日にEC-CUBE3が公開されました。

EC-CUBE公式サイト

開発段階から頻繁に情報公開されていたので、少しずつ情報は得ていたのですが、なかなかテストまでは出来ず。

とても気になっていたのですが、ようやくダウンロード&インストールしてみることができました。

というわけで、その手順をご紹介いたします。

なお、今回はローカルのMac(少し古い10.6)で試しています。

ダウンロード

まず公式サイトのダウンロードページに行きます。

画面右の「無料ダウンロード」ボタンを押します。

EC-CUBE3ダウンロードリンク

EC-CUBE3ダウンロードリンク

ログイン画面が表示されますので、ログインします。

EC-CUBEサイトログイン

EC-CUBEサイトログイン

先程のダウンロード画面に戻るので、「無料ダウンロード」ボタンを押すとダウンロードが始まります。

ダウンロードできました。

ダウンロードしたファイル

ダウンロードしたファイル

解凍して必要なファイルを保存

ダウンロードしたZIPファイルを解凍します。

解凍したファイル

解凍したファイル

この中で必要なファイル、フォルダは以下です。

  • app
  • html
  • src
  • vendor
  • autoload.php
  • cli-config.php

これらをサーバーに保存します。

ちなみに解凍したファイルの中に「eccube_install.sh」というファイルがあります。

名称を見れば一目瞭然ですが、ターミナルからこれを使ってインストールすることも出来るようです。

が、今回はせっかくなので、以前のバージョンと同様の方法であるブラウザからのインストールをすることにします。

インストーラーを実行して必要な情報を入力

では、インストーラーからのインストールを実行します。

ブラウザから先程保存したフォルダの中のhtmlフォルダにアクセスします。

するとインストーラー画面が表示されます。

インストール画面

インストール画面

画面下の「次へ」を押すと「権限チェック」という画面になり、フォルダのパーミッションがチェックされます。

権限チェック画面

権限チェック画面

私の場合はローカルのMacということで権限をゆるく設定しているので何事もなかったですが、普通はここでいくつかのメッセージが表示されると思います。(以前のバージョンでも同様でしたので。)

そのメッセージに従ってパーミッションを設定する必要があると思われます。

その場合のパーミッション設定は、恐らく707または777かと思います。

更に「次へ」を押すと「サイトの設定」画面になります。

サイトの設定画面

サイトの設定画面

必要な情報を入力します。

必要な情報を入力

必要な情報を入力

「次へ進む」ボタンのすぐ上にある「オプションを表示」というのは、メール送信の設定を変えるものです。

メール関連の設定

メール関連の設定

今回は何も変えずこのままにしておきます。

ここで次に進みますが、続きはまた次回書きます。

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