| リットーミュージック 実践コード・ワークComplete アレンジ編 参考価格 \2,415 - この商品についての更に詳細な情報を見る アレンジの実践パターンを数多く掲載し、基本的な音楽理論を実際のアレンジ・演奏などに反映させる方法が記述された一冊です。 基本的な理論などはあまり記述されていないため、理論があまりわからない音楽初心者には向かないかもしれません。 内容は、アレンジに必要な最低限の理論から、ギター・ベースなどバンドアレンジに必要な楽器のパターン、キーボード・ブラス・ストリングス等のアレンジパターンなど非常に実践的アレンジ方法が数多く掲載されています。 この本を出版したリットーミュージックは音楽のことをよくわかっているなぁ感じがします。ギターマガジンやベースマガジン、リズム&ベースマガジンなんかを読むと内容が濃くて、非常に役立ちます。教則本系もとても良い書籍が多いです。 また、この『リットーミュージック 実践コード・ワークComplete アレンジ編』の著者は篠田元一という方ですが、過去にもアレンジ系のいろいろな書籍を書かれていて、内容が非常に具体的で濃密で、判り易いものが多いと思います。 この本は、これからアレンジをしたいと思っている方や、アレンジをしているけどネタに困っている方、なんだかちょっと行き詰まった方にオススメです。 【リットーミュージックによる内容の紹介】 作編曲のための実用的なテクニックが満載! 音楽理論書のニュー・スタンダードとして定着している名著『実践コード・ワーク』がリニューアル、“Complete”版として、全2巻での刊行となりました。『アレンジ編』は、『理論編』で学んだ音楽理論を、実際の作編曲や演奏に反映させるためのノウハウを伝授する1冊。ベーシックなバッキング・アイディアから、ブラス/ストリングスのオーケストレーションまで、アレンジ全般にわたり具体例に即したテクニックを解説しています。まさに作編曲家を目指す人には欠かせないアイテムです。 -CONTENTS- 第1章 メロディとハーモニーの関係 第2章 キーボード・アレンジ 第3章 音色に応じたボイシング・アプローチ 第4章 アンサンブル・アレンジ 第5章 ブラス・アレンジ 第6章 ストリングス・アレンジ この商品についての更に詳細な情報を見る |