![]() | 高機能・高音質で音楽制作を高度にサポート EDIROL SONAR 7 Studio Edition 参考価格 \49,800 - この商品の現在の価格を検索する Windows環境での強力なDAW環境と言えばこのSonarが一番ではないでしょうか。 私としては他のDAWソフトウェアと比較した場合、全てにおいてSonarが最も良い・・・とは思っていません。(Rolandの方々ごめんなさい。) 細かく言えばピアノロール機能はSinger Song Writerの方が使いやすいと思います。またその他の機能を総合して考えるとLogicの方が良いと思っています。 ただ、世の中の9 割程度がWindows環境を使用している(間違ってるかも)という現状もあり、他の人とのデータのやり取りなどがし易いというのは、メリットが大きいです。また、情報も多く、困った時にインターネットなどを調べればすぐに解決できる、というのも大変魅力的です。Rolandのサポートは親切で充実しているという話も聞きます。 機能的には、Sonar 7 Studio EditionはAudioSnap機能という他のソフトには無い機能があります。。 このAudioSnap機能はオーディオデータをクオンタイズしたり、オーディオデータのテンポを検出したり、とオーディオに関するいろいろな操作をすることができます。 更にSonar 6からSonar 7になって、CDのライティング機能も搭載されました。これでデモCD制作もできるようになっています。 プラグインシンセも以前より充実し、単体販売されているD-ProやRaptureがLE版(機能限定版)として付属しています。総合的に言って、以前のバージョンで少し弱かった生楽器系(ガットギターやストリングス)などの打ち込みができるようになり、あらゆる音楽をサポートするようになった、と言えると思います。 気になるのは、ピアノロールでの入力、スコア(楽譜)での入力が少し弱いことでしょうか。弱いと言ってもたぶん好みの問題があるので一概には言えませんが、私としては冒頭にも書いた通り、ピアノロール入力ならLogic、スコア入力ならSinger Song Writerの方がし易いです。これは今後改善して欲しい点だと思っています。 また上位バージョンであるSonar 7 Producer Editionと比較すると、ソフトシンセZ3TA+、Pentagon I、PSYN II、RXP REX Playerなどが付属していません。またProducer Editionに新たに追加された3つのマスタリングエフェクトもStudio Editionには付属しません。 ただ将来性という点では他のソフトよりもこのSonarかなり強いと思うので、Windows環境をお使いなら今のうちに導入することをオススメします。 【以下はSonar7公式サイトを引用】 マルチコアやマルチプロセッシング技術に対応! 常に未来を見据え最新のテクノロジーと音楽制作との高い次元での結合 ●同時利用可能なオーディオ/トラック/バス数、プラグイン数は無制限 ●複数のテイクを録音、編集、比較し完全なテイクを作成できるクリップ編集ツール ●ステップシーケンサー、カスタマイズ可能なMIDIツール、直感的なフレーズ編集が可能 ●PCR-300/500/800等の外部コントローラから、プラグイン音源、ミキシング等のトータルコントロールが可能 ●Windows対応MIDIインターフェース、WDMおよびASIOオーディオインターフェースに対応 ●プラグイン音源を一元的に管理、コントロールできるシンセラックを採用 ●MIDIグルーブ・クリップ、ACID対応ループ、REXプレイヤーを使って、トラックを素早く作成 ●VST/DirectX/ReWireによる拡張に対応 ●ビデオファイルのインポート、サムネイルトラックの表示、ビデオのIEEE1394デバイスへのDV出力にも対応 ●メニュー、ツールバー、ショートカットなど、SONARのLook & Feelはフルカスタマイズ可能 ●あらゆる音楽スタイルをカバーするバリエーション、豊かなプラグイン・ソフトウェア音源が付属! ・D-Pro LE(Garritan Pocket Orchestraライブラリ付属) ・Rapture LE ・Session Drummer 2 ・TTS-1(GM2 マルチティンバー音源) ・Roland Groove Synth ・DropZone この商品の現在の価格を検索する |